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我が家のカニ鍋はタラバガニとズワイガニで二度美味しい!大晦日の恒例鍋

私の家では必ずカニ鍋を大晦日に家族全員で食べます。この日だけはいつも帰りがバラバラな家族がみんな夕方には家に帰ってきます。メンバーは父、母、兄、弟、そして私の5人です。このイベントは私が小学生の頃から毎年続けられています。

タラバとズワイを合計5キロ購入。母の合図でカニの争奪戦がスタート

この年に一度の行事のために、カニは必ずタラバガニとズワイガニの2種類用意します。今年は近所のスーパーでタラバ肩脚2キロ、ズワイ3キロを買いました。これをほぼ一晩で食べきります。

我が家のカニ鍋はまずタラバから始まります。鍋には白菜、大根、シイタケ、マロニーなど一般的な鍋の具材を入れておき、それからカニを人数分投入します。鍋が沸騰しカニにいい具合に火が通ったら争奪戦が始まります。

母が鍋の蓋を開けるのが合図で、4本の手がグワッと鍋に伸びます。ちょっとでも遅れるといい部位は取れないのです。人数分入っているとはいえカニの大きさが違う為、競争になってしまうのです。蓋を開ける係なのでいつも最後になってしまう母のために、先に良いカニの部位が取れている人が母に譲ることも多々あります。

タラバが終わるとズワイに移行します。カニを食べている間は何故か皆無心でカニ身を取るので無言なのです。必死感が伝わる瞬間でもあります。

カニ鍋の締めは雑炊やうどん。ダイナミックな食べ方は家ならではの醍醐味

全てのカニを食べきるとようやく皆の緊張の糸が切れ、ほっとした空気になります。その後の締めは年によってかわりますが、雑炊であったり、うどんであったりします。

カニを食べると、手がべたべたになったり、周りに汁が飛び散ったりとはっきり言って食べ方は汚いです。ですが、このダイナミックに食べるのが家で食べる醍醐味なのだと思います。お店のカニ鍋はもっと美味しいと思います。けれど周りを気にせずに、ぐちゃぐちゃになりながら家族全員で食べるのが本当に美味しいのです。

大晦日は家族皆がカニ鍋を優先。食べ終わると「1年が終わる」と実感

私達兄弟は皆社会人ですが、必ず家の恒例行事である大晦日のタラバとズワイのカニ鍋を優先させます。この家族皆でカニ鍋を食べると「あぁ、1年が終わるのだなぁ」と感じます。そんなカニ鍋が私は大好きです。いつかは、このカニ鍋も終わりがきてしまうのかもしれないけれど、それまではずっと続いて欲しいと思っています。

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