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【毛ガニ】漁獲量が激減し、価格が高騰してきた味噌の美味しいカニ

毛ガニの特徴

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毛ガニはタラバガニ、ズワイガニと並んで3大ガニと呼ばれるものの1つであり、エビ目カニ下目クリガニ科に属するカニです。別名は「大栗蟹」といい、名前の由来は短く硬い毛が密集して身体を覆っているため、和名で「毛ガニ」と呼ばれるようになりました。

甲羅の長さは8cm以上の物のみが漁獲され、12cm~15cmの間の毛ガニが美味しいと言われています。脚は短かめが特徴ですが、大型の物は脚を含めた全長が30cmにもなります。

日本近海では日本海沿岸、茨城よりも北の太平洋、オホーツク海に多く生息しています。ズワイガニやタラバガニ同様、肉食である為、貝類やゴカイを餌としていますが、他の甲殻類も食べます。産まれてから何度も脱皮をし、大きくなっていく毛ガニ。漁獲が許されている8cmまでには7年~8年かかり、私達の食卓に上がってくるものは実に10年もの期間を経ています。

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【毛ガニ】旬の時期と漁場と美味しい食べ方

毛ガニは旬がいつかがわからない人も多くいますが、それもそのはず、毛ガニは漁獲される場所によって旬が違うのです。東北で獲れる毛ガニは12月~3月、オホーツク海では4月~夏にかけて、また北海道では、道南、道北、道東で漁獲時期が異なります。1年を通して楽しめる蟹とも言えます。

しかし、毛ガニの数も昔と比べて激減しており、漁獲について厳しい規制が設けられているので、カニ料理専門店では毛ガニの価格を「時価」としているところも多く見られます。

1123毛ガニの一番美味しい食べ方はやはりボイルしたもので、蟹の中でも甘味が強くジューシーなのが特徴です。

また、毛ガニの甲羅に入っている「カニミソ」は絶品で、カニミソを堪能するために毛ガニを購入する人も少なくありません。脚が細く、身をほぐすのに時間がかかりますが、ゆっくりと時間をかけて食べるのが毛ガニの楽しみ方でもあります。

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味噌はもちろん、水揚げされたばかりの毛ガニは刺身でも美味しい

カニ酢が一番合うのも毛ガニで、少し甘めの三杯酢で食べるのがおすすめです。毛ガニは全てが食べられると言われるほど、身がギッシリと詰まっていますので、脚だけでなく胴体部分もしっかりといただきましょう。胴体の部分にもミソがありますので、そのまま捨てるのはもったいないですし、味噌汁にしてもとても美味しくいただけます。

水揚げされたばかりの新鮮な毛ガニは、刺身にすると甘海老のような食感ですが、海老とは違った甘味と旨みがあるので一度は味わってみると良いですよ。ただし、毛ガニの代名詞とも言えるカニミソは生で食べずに、茹でてから食べることをおすすめします。

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